Panoramic Prag 2008-10-24

何枚かの写真をつなぎ合わせて、パノラマ写真をつくってみました。「自分の目で見たものをそのまま写したい」人なぼくとしては、つねづねもっと広い視野が欲しいな、と、思っていたので、今回はその実験です。

ぜひ、クリックして表示される大きな写真で、一枚ではフレームに入りきらない広い視野で、景色を楽しんでください。

 

小高い丘の上のお城へのぼる、階段の途中から見える景色。左側の、市街地には、教会などもみえます。下のエントリに載せた気球も、写っていますね。右側の方が、お城の入り口。

(7枚を合成)

 

お城の中にある聖堂。ステンドグラスが感動的にきれい。前にも書いたかもしれないけど、ネオン電灯やLEDどころか、電気がまだ発見されていない時代、静かな暗闇の中で、色鮮やかに輝くキリストやマリアの像を見せられたら、神様を信じないほうがおかしかっただろうな、と思う。

(6枚を合成)

 

上の写真の聖堂を横からみたところ。これも、大きすぎて一枚には収りませんでした。細かな彫刻が、つくった人の気合いを感じさせてくれます。

(6枚を合成)

 

プラハも、本当は何日も滞在して、ゆっくりまわると、もっときれいなものがあって、楽しいだろうなと思う。歴史的な名所もいいけど、とくに20世紀の歴史に興味があるから、もし次回があるとすると、少しそのあたりを勉強してから行ってみたい。

  • 2008-11-16 (日)
  • 未分類

Prag 2, Chez Republic 2008-10-24

プラハからの帰り、Holesovice駅で。とても気に入っている写真。「旅」を感じさせる。

昔から言っている、将来なりたいものひとつは、「喫茶店のマスター」。でも、もしそれがかなわなかったとしたら、「『世界の車窓から』をつくる人」になりたいと思う。

 

帰りの列車を待つ間に、Holesovice駅の近くを散歩した。少し寒かったかな。Vltavaにかかる橋の途中、夕日に映える景色がきれいだった。人通りはなくて、車が行き交う音しか聞こえない。

(クリックして、大きな画像をみてもらうと、少しは感じが伝わるかも。地図上の場所はここ)

 

Holesovice駅。真ん中の、明るい部分が駅の入り口。

 

街なかには、観光用の気球があがっていた。ほとんど周りを遮られずに、高いところから景色を眺められるなんて、いいアイデア。今度行く機会があったら、乗ってみたい。

 

地下鉄の通路に貼ってあったポスター。あと数日遅く行っていたら、観れたかもしれなかった。売れた曲で気が引けるけど、彼のYou’re Beautifulはいい曲。

  • 2008-11-15 (土)
  • 未分類

Prag 1, Chez Republic 2008-10-24

最終日、ドレスデンから電車で2時間のチェコ プラハへ行ってきました。

ドレスデンからエルベ川沿いに走る列車からは、きれいに紅葉した渓谷がよく見える。はじめてヨーロッパ式のコンパートメントも体験できた。

国際列車が停まる駅は、プラハの市街地から北へ外れたHolesovice地区。電車を降りて、駅の外に出てみると、がらーんとしてて、遠くに見えるのは工場の煙突くらい。あまりに殺風景すぎて、うーん、どうなることやらと思っていたら、駅の中に「ここは市街地じゃないから、観光できた人は地下鉄でMuzeum駅まで行ってね」との掲示。地下鉄で数駅移動すると、写真のような、歴史の町を感じさせる雰囲気。

 

日本でも海外でも、知らない街に行ったときは、まずぐるぐると歩き回って、その街のサイズというか、感覚をつかまないと気が済まない性格なので、いつものように2時間くらい市街地を歩き回る。これもクセの一つの「なんでもいいから現地の美術館・博物館に入ってみる」を実行するために、歩いている途中に見つけた「装飾品博物館」を見学。西洋各国各時代の、贅沢品が所狭しと並んでいて、飛び込みで入ったわりに、とても面白かった。とくに懐中時計の精密さは圧巻。どんだけ手先器用なんやー!特別展として、前に目黒美術館でみた、Eames展が(規模を小さくして)開催中だった。

 

歩いてお城へ。ツアーの添乗員さんは、ここでも旗の代わりに花を持っていた。去年、北京の紫禁城で見ていらい二度目。なるほど、日本ではあんまり見かけないけど、こういうのも普通なのかな?

 

プラハの壁。なんでもないけど、結構高い壁がずーっと続いていたので撮ってみた。写りこんでいる架線は路面電車のもの。

  • 2008-11-15 (土)
  • 未分類

Meissen 2008-10-23

この日の午前中、会議の空きだったので、早起きして、電車に乗って、ドレスデン郊外のマイセンという町に行ってきた。焼き物で有名な町。

駅から歩いてエルベ川を渡ると、マーケットや教会が、さらに坂道をのぼっていくと、お城と大聖堂が見学できる。うーん、きれい。

 

川沿いの家の屋根についていた、風見飾り。魔除けの意味があるらしいですね。

 

お城への坂をのぼる途中の階段から見上げた景色。すっきりとした青空で、歩いていて気持ちよかった。紅葉の時季だったこともあって、木々も鮮やか。

 

お城の門の前を歩いていた猫にカメラを向けると、しっかりポーズをキめてくれた。さすが、お城を守る門番猫。

 

コンピュータの壁紙なんかに使えそうだね。

 

これも。紅葉が綺麗。

 

2時間くらい散策してから、駅前のパン屋さんでブレートヒェンというパンと、コーヒーで昼食。

ドレスデンに戻って、午後から会議に出席した。

旅行メモ

ドレスデンでの食事:ポタージュスープがおいしかったので、どこのレストランに入っても頼んでみた。とくに、やっぱりジャガイモのポタージュが◎。昼食に入ったオープンテラスのカフェで、おすすめのドイツ料理として作ってもらった、シュニッツェルも、クリームソースの味がよかった。ただ、やっぱり外での食事は寒い!みんなよくテラス席でビールとか飲んでられるなー。

ドレスデンでのビール:ビールは、やっぱり日本のものより飲みやすい。もともとそんなに飲まないので、何が違うのかよくわからないけど、苦みが少ないような。食事に入って、出てきたメニューで「アップルジュース €2.3」「ビール €2.0」と、ビールの方が安かったりするので、思わず飲んでみなきゃ損だな感がかき立てられる!ビール好きにはたまらない。

ドレスデンでの夜食:夜、会議場から戻るのが遅くなって、ホテルの近くの食堂があいてなかったので、屋台のケバブ(€2.5くらい)を食べてみた。日本で売ってるものよりパン生地が厚めで、野菜、肉も量が多い。どこからかじっていっても、野菜がこぼれ落ちてしまって、なかなか難しい。十分に一食分になる量で、一個でお腹いっぱい。屋台のおにーちゃん(トルコ人?)も愛想がよくて、いい人だった。

ドレスデンでの交通:市街地がコンパクトなのと、トラムやバスが充実しているので、とても快適に移動きた。トラム・バス共通の1週間パスは€17(1回券は€1.8)。2〜3日いるんだったら、これを買った方が断然オトク。空港〜市街地を結ぶSバーン(近郊列車)も通用します(ということで、空港に着いてから市街に出るときに買っちゃっうのがおすすめ)。

ドレスデンの美術館:朝早く行って、他のお客さんがいないときに見て回るのがよさそう。ヨーロッパの有名美術館・博物館同様、館内はめちゃ広いので、一点一点じっくり鑑賞してると、数日かかりそう…。

マイセンの中心部へ:急いで見て回らないと行けない人は、鉄道で着いて、町の中心へ行くのに、バスやタクシーを使った方がよさそう(徒歩だと15〜20分くらい)。徒歩の場合は、途中、川を挟んで町の中心部とお城が眺められるところでゆっくり景色を眺められるので、時間がある人にはおすすめ。

次回は、チェコ プラハ編です。

  • 2008-11-12 (水)
  • 未分類

Osaka 2008-11-06

奈良での国際会議のあと、大阪に移動して、先輩とごはんを食べてきた。待ち合わせ場所にしていた新今宮駅前は、10年前とあんまり変わらず閑散とした雰囲気だったので、南海でなんばへ移動。namba parksのピザ屋に入って、最近の音楽事情や仕事の様子なんかを話す。期待を裏切らない、ちょっと辛めのペペロンチーノが、おいしかった。

食後、駅の周りを散歩してるあいだに、雨が強くなってきたので、すぐそばにあったゲームセンターに飛びこんで、麻雀を教えてもらった。11時前に、解散。また今度、東京か大阪で会いましょう。

翌日、朝6時半の飛行機で関空から羽田して帰京。隣に座ってた女の子が、ひとりカラオケならぬ、ひとりディズニーランドに行こうとしていて、あ、仲間だな、と思った。

  • 2008-11-09 (日)
  • 未分類

Dresden 2008-10-19-26

美術館には、ラファエロやブリューゲルなんて、世界史の教科書に登場する画家の絵が何枚も飾ってあったり。街の通りには、「同じ場所で150年やってます」なんていう喫茶店やレストランが軒を連ねていたり。

  • 2008-11-08 (土)
  • 未分類

European Street Corner Dresden 2008-10-21

ヨーロッパの街角、のイメージ。

友だちにも、ラボの同僚にも、気に入ってもらえた写真。

ぼくもお気に入り。

  • 2008-11-02 (日)
  • 未分類

International Congress Center 2008-10-20

IEEE NSS/MIC/RTDS 2008 in Dresden, Germanyに参加してきました。

会議もひじょうに有益でしたが、ドレスデンの街や、人々が、今回の旅行をとてもいいものにしてくれました。

現地でとってきた写真の一部を、順番に公開していきますのでお楽しみに。

今日の写真は、会場となったエルベ川沿いのコンベンションセンター。

 

外観だけじゃなくて、内装やサービスも豪華。個別にディスカッションができるように用意されたカクテルテーブルには、花が飾られていました。コーヒーブレイクのたびに、隣接するホテルのスタッフが、ケーキやクッキーを配ってくれました。

 

  • 2008-10-27 (月)
  • 未分類

Rainbow Kitchen Sendagi 2008-10-11

遅めに帰ってきて、夕食を食べそびれたので、近所の、千駄木駅へ下っていく団子坂の途中にあるハンバーガー屋「Rainbow Kitchen」に行ってきた。大きめのハンバーガーひとつが1000円以上してて、しっかり「ごはん」になるくらいのボリューム。昼間にしか行ったことがなかったので知らなかったんだけど、夜はバーになっているらしく、ワンドリンク制とのこと。ごはんだけ食べるつもりだったけど、せっかくなので一人で一杯ひっかけてしまった。

隣のテーブルに座っていた女の子4人のグループが、ここには書けないような爆笑下ネタを、大声で話していて、聞こえてないフリ&笑いをこらえるのに苦労した…。

  • 2008-10-18 (土)
  • 未分類

Wedding Party Hibiya Park 2008-10-13

日比谷公園で行われた、先輩の結婚パーティーに参加してきた。

「一年で一番おしゃれな格好で参加してね」がドレスコードだったので、スーツも靴も新調した。前に持ってたのがだいぶくたびれてきてたから、ナイスタイミング。ラボの後輩3人は、もともと身長が高い(3人平均で180cm越え)こともあって、いい服が似合う。実験室にいるときとは見違えるかんじ。

先輩も、奥さんも、幸せそうで、よかった。先輩が頻繁に長期の海外出張へ行ってしまって、しばらくはなかなかゆっくり一緒にで生活できないらしいけど、お二人なら大丈夫ですね。

あんまり関係ないけど、これまで参加させてもらった結婚式、どれも、新郎と新婦の生い立ちとあゆみ、みたいな、ありがちな紹介ムービーのところで(泣きはしないけど)感動してしまう。年をとったから?

  • 2008-10-18 (土)
  • 未分類

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