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2008-07

Street Edinburgh 2007-09-15

  • 2008-07-31 (木)
  • 未分類

エディンバラに夕方まで滞在して、街を見学。エディンバラ城の、地下牢に閉じ込められていた人たちが、暇つぶしに作ったという船の模型が感動的に精密すぎて、どんだけ自由時間があったんだろうと、塀の中ということを忘れて気が遠くなるほど。

写真は、高台に建つエディンバラ城から眺めた城下の街並み。ひとつひとつの建物が、かっこいいというか、かわいいデザインで、それだけで絵になっちゃう。

ぼくの写真の趣味は、枠の中に対象がひとつしかないような、ひじょうにシンプルな路線か、細かい、たくさんの対象がゴチャゴチャに混ざった路線という、両極端なものなのですが、この写真は後者のカテゴリかな。PODの写真を、ざーっと流して見てみると、どういう傾向で写真を撮っているのか、すぐにバレてしまいます。

 

通り。

 

神様のロゴと、大好きなコンピュータ会社のロゴ。

 

 

Edinburgh 2007-09-14

  • 2008-07-30 (水)
  • 未分類

悪名高き(^^)ロンドンヒースローでエディンバラ行きのbmiに乗り換え。どれほどひどいのかと、逆に期待していたんだけど、ぼくの乗り換え経路が運良くそうだったのか、敷地の広大さゆえ、長距離移動は余儀なくされたものの、総合的にはぜんぜん普通の空港だった。

個人的に、入国審査官は、その国の第一印象を左右しがちなんだけど、ぼくがあたった人は、ゆっくり話しかけてくれるし、丁寧に応対してくれるしで、雰囲気◎。これに始まって、イギリスにいるあいだ感じたのは、さすが、人々が外国人慣れしてるというか、全体的に友好的な感じで接してくれる人が多くて、初ヨーロッパのイギリスの印象はとてもいいものになったのでした。

 

エディンバラから、さらに電車で2時間ほど北へのぼったDundeeという街がカンファレンス会場だったけど、この日はエディンバラで一泊。目抜き通りの若者向け安宿(といっても相当高い!)のドミに宿泊。

スコットランドまで来たのに、なぜか中華料理屋(近場で空いてるのがそこだった)で、遅めの夕食をとったあと、宿の周りを散歩して、何枚か夜景を撮ってみた。上の写真の背景に写っているのはエディンバラ城の城壁。

やっぱり、石造りのヨーロッパの街はオシャレな雰囲気だねー^^

 

Aerial photo 2007-09-14

  • 2008-07-30 (水)
  • 未分類

スコットランドでの学会発表へ。成田→ロンドンの途中の景色。ちょっとありきたりな旅行写真だけど、雲の感じと、その下を流れる川がちょっといい感じ。

Sapporo Night View 2007-09-24

  • 2008-07-30 (水)
  • 未分類

スコットランドから帰国したものの、成田で札幌便に乗り換えて引き続きの国内出張。旅行好き、というか、乗り物好きのぼくにとっては、うれしいくらいの強行スケジュール。

2005年末〜2006年新年にかけての旅行で立ち寄った、インドネシア スマトラ島のブキティンギという町(*)で、Novotel Bukittinggiという、現地ホテルの中ではかなり立派なランクのホテルを横目に見ながら、安宿に泊まった記憶がある。札幌には、同じNovotelブランドのホテル Novotel Sapporoがあるということで、今回はブキティンギでの雪辱を果たす(?)ために、そこに泊まることにしていた。写真は、その部屋からの眺め。碁盤目の大都市札幌のビル群は行儀よくキッチリ並んでいて、写真でみるとジオラマのよう。

期待していた宿のほうも、内装は黒基調の落ち着いた、オシャレな感じのデザインで、とても満足。とはいえ、Novotelブランドのホテルは、日本では数件しかないから愛用の宿というわけにはいかないか。

 

*ブキティンギは「街」という感じではなく、「町」といったほうが雰囲気があっているくらい、コンパクトなところ。観光地なんだけど、あんまり開発されていなくて、とても過ごしやすい町。日本軍が戦争中に作った地下トンネルが、歴史を物語る観光資源になっています。バスで20分くらい、歩いて谷をわたると1時間くらいの散歩圏内には、手作り銀細工で有名な小さな村(Kota Gadang)があって、ありきたりでない、かっこいいプレゼントを買うことができます。ぼくは、現地の人に教えられて行ってみたんだけど、いま調べたらWikipediaにも書いてあった。オススメ。こんど、その旅行のときの写真もまとめようかな。

お知らせ

さて、明日からいよいよ、2007年9月の目玉、Picture of the Day 「Scotland編」がスタートします。毎夜、眠い目をこすりながら^^、なんと更新していくのでお楽しみに(誤植や、変な日本語には朱入れしないでー)。

Exhibition Information 2008-07-29

  • 2008-07-30 (水)
  • 未分類

突然ですが、宣伝です。

我がおじさん、Fuminori Yamao氏が渋谷のギャラリーで7/30-8/3まで個展をやってます。

渋谷近辺に行く用事があったら、道玄坂の会場まで、寄ってみてください。

同じビル2Fのカフェも含めて、11:00〜23:00まで開いているようです。

我がおじさんは、何日か前のエントリで書いた、我がおばさんの旦那さんです。

 

Gallery Conceal Shibuya/ギャラリーコンシール渋谷
東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F [Map]
www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/

 

写真付きの次のPODのエントリは、7/30 19:00に自動更新されます。

Tokyo Metropolitan University@Minami Osawa 2008-07-24

  • 2008-07-29 (火)
  • 未分類

As a support stuff for an initial setup of SpaceWire development system, I visited Minami Osawa campus of Tokyo Metropolitan University. The picture is a stylish building of its library.

The campus adjoins the Keio’s Minami Osawa station. According to a professor who I worked together, large departments and amusement facilities around the station have been developed in the recent five to ten years. I think that the town well represents the atmosphere of a city along the Keio Line like a town depicted in Studio Ghibli’s Whisper of the Heart.

Since I started my college life in a town also along the Keio, the railway is the dearest among many services in Tokyo. I was planning to take a walk around Minami Osawa after the setup work, however it lasted till ten o’clock in the evening, and my colleague and I just came back home taking a local service. (The train from Minami Osawa to Chofu took much longer than a limited express from Chofu to Shinjuku. The Keio’s limited express is valuable for paying an extra fee although it needs not. That’s one of many reasons why I love it.)

 

ある作業のために、南大沢の首都大学へ行ってきた。写真はかっこいいデザインの図書館。それにしても広いキャンパスで、正門をくぐってから集合場所につくまでに10分くらい歩かないといけなかった。

京王線とその沿線は大好きなので、乗ってるだけで楽しくて、小田急の町田や、横浜線の相模原と違って、新宿から遠いなんてのは、全然苦じゃない^^。本当は、帰り道、南大沢の周りを散歩したり、駒場の頃に住んでいた下高井戸で途中下車して、前から気になっていたお店にいってみるはずだったのに、作業が終わったのは10時過ぎ…。同僚と一緒に、調布行きの各駅停車に吸い込まれてしまいましたとさ。

Pontoiru Ikebukuro 2008-07-27

  • 2008-07-27 (日)
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先週金曜に引き続き、パスタネタ。最近、夏バテ気味で、ちゃんとした食事をとる気がしなくて、どうしても簡単に食べられる麺類に流れがち。そこへきて、油こってりのラーメン屋は敬遠しがちなので、パスタが昼食の有力候補。

池袋で遊んで、昼はパルコの8階に入っている「先斗入ル」へ(ぽんといる、と読む。なんで?)。以前来たときは、時間がわるくて満席だったけど、12時前に入った今日は8割くらいの入り。

鴨と九条ネギのジェノベーゼ。ジェノバソースはバジルの香りとチーズの味が効いていて、とてもおいしいいっぽうで、ソースのかかっていない、素のままのパスタも、かなりいける味。一緒に頼んだ抹茶ラテともども、期待を満足させる内容で◎。ただ、「梅干しダメ、漬け物ダメ、昆布ダメ」という、日本人力が怪しい自分には、セットで注文すると、つきだしとして出てくる、京昆布の細切りの量が限界を軽く越えていて、大変だった…。味とは関係ないけど、上の写真はピンボケ&なんだかわかんないけど合成っぽい、ということで0点。

本当は、池袋周辺のいろいろなお店を開拓したいんだけど、建物の外は人間が歩ける気温でなくなってきてるので、このところは駅ビルの中で、いろんな用事を済ませてしまうことが多い。涼しくなる秋〜冬に、面白そうなところを巡ってみよ。

 

帰りは、地下鉄をちょっと遠回りしてみた。自分が乗った、銀座線溜池山王→千代田線国会議事堂前の乗り換え表示「あと160m」の横に、銀座線溜池山王→丸の内線国会議事堂「あと455m」なんて表示があって、ひっくり返りそうになった。どんだけ遠いんやー!

写真は内装工事中の千代田線ホーム。ゴツゴツしてて、ちょっと不気味。それにしても、今日はカメラの調子がわるいのか、どの写真もちょっとピンボケ(Robert Capaの「ちょっとピンボケ Slightly Out of Focus」もどうぞ。20世紀に発行された本の中で、最も優れたタイトルを持つ本のうちの一冊)。

otooto Ueno 2008-07-10

  • 2008-07-27 (日)
  • 未分類


大森に住んでいる我がおばさん(母の妹)は、モダンダンスのダンサーをやっていて、たまに公演をうったりする。田舎のおじーさんは、それに会わせてときどき東京にやってきて、一緒にごはんを食べたり、カラオケに行ったりする。ということで、今回は「音音(oto oto)」(上野駅横)というお店へ。

お店のデザインも内装も、若い人向けの、ちょっといい目の和食居酒屋。コースだと、結構かわったものも出て来るし、味もよくて楽しめた。雰囲気を出すために、店内の照明が結構暗めに設定されてたけど、料理や入れ物の色がわからなくてもったいない、というのが地元の温泉ホテルにつとめているおじーさんのコメント。

Kite Beijing 2007-08-10

  • 2008-07-26 (土)
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飛揚する中国と、それを楽しむ人々。背景の建物は天安門。

風が気まぐれで、凧が思ったアングルに入ってくれなくて大変だった。

 

ちょっと横道。中国も韓国も、東南アジアの国々も、日本に比べてカップルの仲良し度(というか、いちゃついてる度)が圧倒的に高い。バスや電車の中でも、日本だったら大丈夫かいな、という感じになっちゃってる人たちを、ちらほら見かけます。

Qianhai Beijing 2007-08-10

  • 2008-07-26 (土)
  • 未分類

前海の夕景。

柳が立ち並ぶ遊歩道を、湖の涼しさを感じながら、ゆったりと進むのは、とても良いリフレッシュになった。

日が落ちてからも、夜景見ながらバーでカクテルなんて最高かな。今度やってこよ。

東京にも、もちろん古い町並みが残っていて、かっこいい街。それでも、明治からの100年くらいを東京の町並みの幅だとすると、やっぱり北京の方が、それを桁でこえるような時代のスケールを持っているように感じた。

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